沿革

2020年代

5G(第5世代移動通信システム)時代の到来により、
全世界は第四次産業革命へ。

5G(第5世代移動通信システム)時代の到来

コムシスモバイル株式会社

2021年10月
九州エリアの構造改革にともない、コムシス九州エンジニアリング株式会社を合併し九州支店を開設
2020年10月
信越支店を開設
IoTとビックデータ
VRの世界
AIと自動運転

IoTにビッグデータ、AIやVRにスマートカーの登場により、全世界の社会基盤はより安全で、効率的な社会構造に変化していきます。シェアリングやエコロジー、サスティナビリティなどの環境保全なども加わり、今までの常識が大きく変わる転換期が今まさに始まっています。
私たちコムシスモバイルは、この産業革命に「モバイルエンジニアリング」の基盤技術を支える企業として、重要なポジションを担っています。

2010年代

まさしくスマートフォン時代の到来。

2010年代は、スマートフォンの時代

コムシスモバイル株式会社

2016年4月
関西エリアの構造改革にともない、株式会社金沢情報通信工業を合併(吸収)
2015年4月
関西エリアの構造改革にともない、八代通信建設株式会社(現コムシスプロミネント)のモバイル事業を当社に集約
2012年10月
「東京通建株式会社」と「日東通建株式会社」が合併し、社名を「コムシスモバイル株式会社」に変更。同時に日本コムシス株式会社を含めたグループ内の事業再編が行われ、新会社にモバイル関連部門を集約し、ネットワーク部門はコムシスネット株式会社に事業譲渡
ソーシャルネットワーク
動画配信サービス

私たちの生活の中に急速に浸透したスマートフォンは、3G(第3世代移動通信システム)から4G(第4世代移動通信システム)の普及により、大容量の写真や動画も楽しめるようになったことで、単なる携帯電話から個人用の携帯コンピュータへと進化しました。
SNSやメッセンジャーアプリにより、私たちのコミュニケーションは更なるパラダイムシフトを重ね、動画配信サービスなどの出現によりカウンターカルチャーが進化・発展、一般化したことで単なるネットワークから新しいメディアとして、モバイルネットワークの多様性を加速させた時代です。

2000年代

ガラケーの黄金時代、飛躍的に携帯電話の性能が進歩した時代です。

2000年代は、ガラケーの時代

東京通建株式会社

2007年8月
創立50周年
2004年3月
日本コムシス株式会社の完全子会社となる

日東通建株式会社

2009年9月
創立50周年
2009年3月
日本コムシス株式会社の完全子会社となる
2007年10月
情報部門をコムシステクノ株式会社へ事業譲渡

Apple iPhone(アイフォーン)の発売

1999年に、NTTドコモがサービスを開始した「iモード®」をプラットフォームにして、カメラ付き携帯電話、写メ(写真付きメールサービス)や、着うた®、おサイフケータイ®と言った商品やサービスが多く誕生し、飛躍的にモバイル通信環境が整備されました。2000年に、auが誕生し、2006年にはソフトバンクモバイルが発足、MNP制度もスタートしました。
そして2007年1月、Appleが「iPod®」と「携帯電話」を一体化させた、スマートフォンの始祖となる「iPhone®」を発表。全世界の携帯電話がフィーチャー・フォン(ガラケー含む)からスマートフォンへとパラダイムシフトさせる契機になり、新しいモバイルサービスの時代が始まりました。

1990年代

パソコン・インターネット・モバイルの黎明期。

東京通建株式会社

1992年12月
上大岡社宅完成(横浜市)

日東通建株式会社

1998年3月
埼玉県浦和市に総合センターを開設・同所に訓練センターを併設
1996年10月
名古屋支店を開設
1990年3月
資本金を6,000万円に増資

1990年代は、パソコン・インターネット・モバイルの黎明期。世界ではWWW(world wide web)の誕生からインターネットに発展、そしてMicrosoft Windows95®の発売によって、私たちが暮らす環境が大きく変わります。日本では、1992年携帯電話の事業者として「NTTドコモ」が誕生。個人用には携帯電話、一般家庭にはパソコンが普及し、インターネットやモバイル通信が一般化。様々なイノベーションはこの時代に始まりました。

Windows デスクップパソコン
携帯電話

1980年代

通信の自由化を背景に国有企業であった「日本電信電話株式会社」が民営化、NTTグループの誕生。

東京通建株式会社

1989年9月
払込資本金 5,400万円に増資
1981年10月
東海支店を開設
1980年6月
中四国支店を開設

日東通建株式会社

1981年6月
本社を東京都港区南麻布3丁目19番19号に移転

1980年代は、通信の自由化を背景に国有企業であった「日本電信電話株式会社」が民営化、NTTグループの誕生。日本の電信電話サービスが大きく変わる激動の時代へと突入します。1987年には、携帯電話サービスが開始。第1世代移動通信システム 1Gの誕生により、モバイルネットワークの歴史がここに始まりました。
また、1988年、世界初のISDN(商用サービス総合ディジタル網)サービス提供が開始されました。

1970年代

新しい情報伝達手段としてファックスサービスが開始。

東京通建株式会社

1977年8月
資本金 3,600万円に増資
1975年5月
本社社屋ビル落成
1971年7月
東北支店を開設

日東通建株式会社

1973年2月
資本金を3,000万円に増資
1971年3月
大阪出張所(後の大阪支店)を開設

1970年代は、新しい情報伝達手段としてファックスサービスが開始。
1972年(昭和47年)の公衆通信回線を利用した通信の自由化(第1次通信回線開放)とともに、電話回線がデータ通信やFAX通信に広く利用されました。
さらに、1976年にはA4サイズの原稿を3分で送信するG2規格が始まり、情報を遠方に届ける、伝える仕組みができてきた時代でした。

パナファクス2000パナファクス2000

1960年代

黒電話の完成形「600形」が誕生、東京23区でポケットベルサービスが始まりました。

東京通建株式会社

1969年12月
資本金 2,400万円に増資
1967年3月
本社を東京都港区南麻布5丁目15番19号に移転
1960年3月
関西支店を開設

日東通建株式会社

1968年4月
資本金を1,200万円に増資
1960年9月
資本金を300万に増資

1960年代は、家庭用電話として普及した黒電話の完成形「600形」が誕生。優れた通話機能で多くの家庭に普及し、この時代でもっとも一般的な通信手段となりました。1968年には、東京23区でポケットベルサービスが始まりました。

黒電話
ポケットベル

1950年代

電信、無線が大きな飛躍を遂げた、日本の電信電話の幕開け。

東京通建株式会社

1957年8月
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目714番地に東京通建株式会社創立
資本金 100万円

日東通建株式会社

1959年9月
東京都港区芝田村町3丁目1番地に日東通建株式会社創立
資本金 100万円

1950年代は、電信、無線が大きな飛躍を遂げた年代。1952年、日本電信電話公社(現NTT)が設立され、戦後復興の中「すぐつながる電話」という国民の要望を実現することを目標に、様々なサービスが始まりました。

壁掛け電話

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